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すあまは成長期!

見栄 と ずぼらの狭間で成長中

ブックオフの宅配買取から学んだこと

断捨離

先日ブックオフの宅配買取りを利用しました

 
 
わたしは子どもの頃、人より多くの書籍を持っていました
小学校高学年からはクリスマスプレゼントが検定試験のテキストだったり(遠い目)
 
しかも物が全く捨てられなかったので、本棚にも押入れにも本!本!本の山
だって書籍って結構高くて、それを親が買い与えくれたのに捨てるなんてしのびない…
年下の従兄弟たちが使うかもしれない…
そうやって溜め込んできました
マンガを集めるのも好きでした
 
もはや店舗への持込みや資源物回収所まで運ぶことができない量になってしまった本たち
 
そんなときに
宅配買取り
というサービスは、考案者を拝み倒したいほどありがたいものでした
 
ダンボールに詰めていくと
なんと7箱にも!
母がネットショッパーのためダンボールには困りませんでした笑
引き取りに来た宅急便のお兄さんには申し訳なかったですね( ;  ; )
 
そして注目の査定結果は…
 
f:id:suama91:20151214071618j:image
 
値段がついたもの:50点
合計金額:1,079円
 
そして
値段がつかなかったもの:285点!
 
そんなものでしょう
情報は生ものなので、他者から見れば古い書籍に価値はありません
むしろ部屋が片付いて、お金までいただけるなんてありがたやー
 
今回の本の断捨離で、
自分が大切だと思っていたものの賞味期限
のようなものを知ることができました
 
為になったなぁ
 
 
読んでいただきありがとうございます